TOP > 滋賀で援交した美女
考えてもみると「援交」の実態が世間に衝撃を与えてから、もう20年以上の月日が経ちました。
こういういい方は変ですが、出会い系の普及とともに、いまや援校って世の中にすっかり定着してしまった感があります。
とくに若い女子たちの中には、援交を「わりのいいこずかい稼ぎ程度」にしか思っていない方も少なくないようです。つまり、以前とは比べものにならないくらい援交のハードルって低くなっているんですね。

とくに10代のころから当たり前のように援交をこなしてきた女子は、「数をこなしている」うちに当然ですが、対応が洗練されてきます。
まあ、私のような援交愛好者は、そういう手練れの援交女子とサクサクと条件を擦り合わせ、小気味よくアポ取りできたほうが便利でもあるんですが(笑)。
そんな私でも、先日、狐につままれたような妙な気分になった出会いがありました。
彼女はハピメで知り合った23才の援交女子でした。
最初に申しあげておきますが、彼女はそうとうな美形女子だったんです。

彼女はまず、私と顔を合わせた瞬間から、なにやら上機嫌で、満面の笑みを絶やしませんでした。
しかし、これは私のような「ハゲ・ブサイク・メタボ」の中年三重苦を患った男に対して、通常あり得ない反応です。
「この女子はどこか頭のネジがゆるんでいるんじゃないだろうか」
と、正直ちょっと心配になったくらいです。
ですが、ラブホに入り、彼女と一緒にシャワーを浴びている最中、その理由が判明しました。
「フフフ、こんなこと、こんなときにいうことじゃないことはわかってるんですが、どうしても誰かにいいたいの。ウフフフ、聞いてもらえます?」
「……なにがあったの?」
「じつはねえ、フフフフ、今日派遣先で気になる人から付き合ってくださいって告られちゃったの!」
「……それで?」
「付き合うに決まってるじゃないですか! フフフ、さっそく明日、初デートに行ってまいります!」
「……そうなの。そりゃよかったね」
「ありがとうございます!」
みなさん、こういうのどう思います?

いや、べつに彼女が不快だといいたいわけじゃないんです。
でも、どうしても彼女の心情がよくわかりません。
だって気になっていた男から、ついさっき告られて明日デートをするんですよ。普通、私のような中年三重苦の男と援交なんかやってる場合じゃないでしょう。ドタキャンするか、バックレるか、するでしょう。ましてや、私に告られたことなんか話さないでしょう。
彼女は自分が援交していることを、ほんとはどう思っているんでしょう。
さらにわからないのは、この日の彼女がめちゃくくちゃ感じまくっていたことです。
「やばい……! 今日、なんか濡れ過ぎ!」
自分でもそういっていました。
もしかして明日のデートで彼氏とセックスすることを想像し、私を使ってオナニーしていたんでしょうか。
ところで私なんかが相手で、オナニーできるんでしょうか。
私にはまったくよくわかりません。
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