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滋賀近畿の乱交サークルに通う主婦との出会い

ハピメの掲示板で「不謹慎な交際に興味がある方」という、意味深な投稿をみつけました。

プロフをのぞいてみると、投稿した彼女は人妻で、しかも「乱交経験」が豊富な方のようです。

乱交の画像

じつは私は、単独のセックスについてはそれなりの回数をこなしてきましたが、まだ乱交というものを経験したことがありません。

なんとなく興味を感じてレスを返してみると、彼女も整体師という私の仕事を面白がってメールのやり取りが始まりました。

サークルの画像

そうしてわかったのは、

@彼女は旦那とともに、近畿地方を中心に運営している「CAN-DO!」とかいう乱交サークルに参加している。

Aしかし、旦那は少し前からそのサークルに飽き始めている。

Bそして、つい先日、旦那が単独でべつの乱パに参加していたことが判明した。

Cそれにムカついた彼女は、自分も旦那に内緒で誰かと「不謹慎な関係」を結ぼうと考えた。→いまここ。

と、いうものでした。

経験がないのでよくわかりませんが、乱交スワッピング愛好者にとって「パートナーが秘密で別の乱パに参加する」という行為は、あってはならない裏切り行為のようですね。

どうせどの乱パに参加したって色んな相手とセックスしまくるんだから、旦那がどこで誰とセックスしようが関係ないような気もするんですが、違うんですかね(笑)。

夫婦で色んなカップルとやりまくっているくせに、それでも「不貞行為」というものが存在するのが不思議です(笑)。

そんなわけで彼女は、旦那に対する意趣返しの意味もあって私と会うことにしたようです。

私的には、彼女に対する好奇心をパンパンに膨らませて待ち合わせ場所に赴いたのですが、結果的にそれは、それほどエロい経験にはなりませんでした。

女性の写真

まず彼女の容姿が私のイメージとは相当違っていました。

ブスではないものの、華やかさがまったくなく、くすんでいます。31才という年齢のわりに身体も弱冠たるんでいました。とにかくなんかリアルな生活感を感じます。

私は乱パに参加するような人ってもっと非日常的で過激なエネルギーが横溢しているんじゃないかと思っていたんです。

でも、彼女によく話を聞いてみると、それも私の思い込みに過ぎませんでした。

実際の乱パって、どんなにタイプとは違ったブスやメタボが参加しても、そのメンバーを排除しない平和と平等が重んじられる世界なんですって。

つまり、意外とメタボ紳士とドブス淑女が多い場なのだそうです。

なんというか、その、淋しいです。

その日、私たちは食事をしたあと打ち合わせ通りラブホテルに入りました。

私は、メールで大風呂敷を広げていた手前、(自分で勝手に考案した)性感マッサージを披露してからセックスに臨みました。

そうして、まあ、セックス自体はとどこおりなく終了したのですが、彼女の感想は、

「やっぱり整体って乱交には使えないわね」

というものでした。

私も同感です。

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