TOP > 大津でセフレ募集していたOL
その彼女は、26才。
半年ほどまえ、ライブドアYYCでSF募集の投稿をあげていました。そうです。セフレを探していたんです。
さっそく私がレスを返し、それから2週間ほどメールのやり取りをして、とりあえず食事をすることになりました。
セフレを探しているくらいだから尻の軽いギャル風の女子を想像していたんですが、あらわれた彼女はすごく真面目そうで地味で、どこか淋しげな印象のする女子でした。

口数も少ないし、きっと私の容姿にがっかりしているんだろうな、と思い、
「こんなブサイクなおっさんが来たんでびっくりした?」
と、探りを入れてみました。
「いえ、あたし、顔とか年齢は気にしませんので……」
ってそれじゃあ俺の顔がひどいっていってるのと同じじゃねえかよ、と思いましたが、そこは抑えて話をつづけました。
「彼氏はいないの?」
「それが19才のときから、男の人と付き合ったことないんです……」
「19才から……?」
私は彼女の話に興味をひかれ、根掘り葉掘りと質問をつづけました。

彼女の話を要約すると、
@この7年間、彼氏ができないばかりかセックスもしていない。
A最近では性欲までなくなり、セックスをすることが恐く感じるようになっている。
Bこのままだと女として終わってしまいそうで不安。
Cこの際、まずセックスをしてみればなにかが変わるんじゃないかと思い、出会い系に投稿してみた。
というものでした。
そのときの私は彼女に対する好奇心でいっぱいでした。
「じつは私、市内で整体マッサージをやっていてね、仕事の合間に性感マッサージも研究しているんだよ。そういうことなら、まず私の施術から始めてみない?」
「……性感……マッサージ、ですか?」
こうして私と彼女のセックス修業が始まったのです。

ここで正直に告白しておきますが、じつは私は性感マッサージを学んだことなんか1度もありません。
でも、一応整体師ではあるので、適当なウソをぶっこいているだけでも、プラシーボ効果を発揮しちゃうんでしょうね。
「ちょっと脚を大股開きにしちゃうけどいいかな?」
相手がど素人なのをいいことに、私が好き勝手に変態的な治療をほどこしていると、彼女は彼女で感じ始めてしまうんですね。
「うーん。かなり膣内も硬くなっているようだね。指でほぐしてみるけど、痛かったらすぐにいってね」
本当のことをいうと、7年もセックスをしてないわりに彼女のマンコは柔軟性にとんでいました。いまから考えると、バイブなどでほぐしていたのかもしれません。
「あ、ああああ、だめ! でる! でちゃう!」
彼女はビュービューと潮を噴きながらいってしまい、それが治まったあとはごく自然に私とのセックスを受け入れてくれました。
それから約5か月間、私たちはいわゆるセフレの関係になったのですが、つい先日、
「彼氏ができたのでもう会えません」
という短いメールがきて私は振られました。
ただのセフレだったはずなのに、私はじつは今も立ち直っていません(涙)。
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